はじめに
ZakoonIslandってなに? = 世の中明るくする装置
動かすスイッチはあなた。
サーファーなら、いや、ほとんどの人がそう「思ってること」
- もっと、ゆっくり納得して生きたい!
- お金に振り回されずに生きたい!
- 人を不愉快にさせる常識は止めてほしい!
もう、思っているだけでなく、
グチッテルだけじゃなく、
ストレス溜めてるだけでなく、
ハッキリさせよう。
あなたが、これ、確かに!って思える、= 「島民登録」です。
みんなの、確かに!っていう意思表示が沢山集まれば、
ビーチクリーンと同じで、1人では無理なことも変えてゆける。
Zakoon Islandはその装置です。
スイッチお願いします。

かんたんに!
思いを合わせる!!お手を拝借!!何に???
- 今の暗い重たい話しばっかり飛び交う世の中、明るくしたいんだけど、あなたはどう?
- 未来も明るく感じれるようにしたいんだけど、あなたはどう?
- 俺は自分の回りにいる奴も明るくしたいんだけど、あなたはどう?
- 今みたいに、お金に振り回される世の中ウンザリなんだけど、あなたはどう?
みんなが思っていることをちゃんと集められたら、世の中変えられるの知ってました?
どうですか?
世の中明るくするには、明るくさせない原因が何か?をハッキリさせることです。
そこで、この3つ
- 世の中の速度、社会の速度をもっとゆっくりにする。
- お金に振り回される世の中の仕組みを少し変える。
- このための常識、決まり事をもっとゆるくする。
それぞれの人に、大切なことの違いは沢山あるから、大切なことの合意を取るのはとても難しい。
けど、私たちを不快にさせている原因の元、簡単なこの上の3つは、誰でも認めやすいでしょ。
確かに!!って思えたら、お手を拝借!! クリックで島民登録!!
登録の数 = 合意の数 = 数字を集める。
いろいろ、それぞれに文句は沢山あるだろうけど、「思いを合わせる」っていう簡単なこと、これが、不快の原因だと、意志の数をハッキリさせる。そしたら、あとは、無視できないでしょ、世の中が。
だって今は数字が優先されて、それで動いているわけだから。
本当に、1人1人では無理なことでも、集めることが出来れば変えてゆけることが出来る。
時間はかかるけど、必ずできる。
問題は、始めるかどうかで、5年後、10年後、30年後は大違いのはず!!ということ。
だから、1人でも多くの思いが、簡単に集めやすいように、広げやすいようにPCと携帯のサイトを作りました。
明るくしてゆく、アイランドの島民になってください。
そして、仲間をガンガン増やしてください。
それ以上に余裕がある人は、出来ることで協力お願いします。
これが、ZakoonIslandです。

大切にしたいのは、この世界の空気感
仮に、どんなに、自分だけ、調子よくったって、頑張るエネルギーあったって、
実は、ズーット周りの「空気感」の中で生き続けてる。
どんな、空気感の中で生きてるのか?生きれるのか?!これほど大切なことってない。
これは、例えば、家庭、仕事場、合コン、それぞれ空気感が大事なように。 それが、どれだけ大きな空間、村、町、島、国、星になっても全て同じだということ。
条件は同じでも、そこにいる人々が、どう感じ考え生きているかで、空気はまったく別のものになる。でしょ?
例えば、月曜日の朝のラッシュ時間の、東京地下鉄、丸の内線の霞ヶ関駅を出た車両を銀座駅に着かせずに、
そのまま暗闇を出たら、ハワイのホノルル空港に到着させる。
窓の外には、山のほうで少しだけ降っている雨、その雨雲に虹がかかった晴れやかな朝、
想像してみてください。
それまでの、駅に着いたら・・・・・
という戦闘モードに入っている人々が出し合っている空気感に支配されていた車両が、
窓の外、そしてその扉が開いて始まるであろう1日を勝手に想像しだしている人々に変わることで、変わる車両の空気感。
そこには、同じ条件、同じ人々。
どうせ、その車両で過ごすなら、どちらの車両が良いですか?一瞬でなく、ズーット、一生ですよ!!!
家庭、街、国、星、同じことです。
違いは、そこで過ごす、生きる1人でも多くの人が、現実は何も変わっていなくても、未来に期待、未来に楽しみをイメージできているかどうかです。
これだけで、大違いです。ズーットだから!!

ちょっと詳しく
あなたの仲間、自宅の近辺、通勤の途中、サーファーならもちろん海の中、例えば、5年前、10年、20年、30年前と今と比べて、人との触れ合い、その環境、その質感はどうですか? 「こんなの当たり前!!」にしとかずに。 これは、常識とか加工された情報は一切関係なしで、あなた自身が感覚で受け止められている認識について、の質問です。
この社会、この星で生き、共有する人々の質感は、大別すれば、
今、 心地好い? / 心地好くない?
その質量は、肌感覚で、大別すれば、
今後、 増大する? / 減少する?
それは、自分に大きく、
関係、 ある? / ない?
大別すれば、原因は現在の社会システムに、
関係、 ある? / ない?
いかがですか?答えは、ほぼ、前者にならないでしょうか。つまり、当たり前のように過ごしてきた、このままの世の中が向かう方向に問題があるというということ。このままにしとくと、もっと面白くなさそうな世の中が待ってる。 ならば、改善の策を打つのが常識ではないでしようか?
- 課題が認識できて、
- 方向がわかっていて、
- 自分に係わることかどうかが明確で、
- 原因がわかっているなら、
なんか、おかしいよね! なんか、やばいよね!って思いながら、言いながら、何もしないことほど、おかしく、やばいことってない。
例えば、保険がそうであるように、誰も怪我や事故をするつもりじゃないけど入るわけです。 では、このテーマで、その策をお持ちでしようか?何かご存知でしょうか? 相手が、でかすぎるから、当たり前にしすぎてるだけのことで、実は、ムチャクチャやばい話です。
私は、19年前にこれらの先読みをしてから、
- どうすれば、つまらない思いをする人を、これ以上増やさないように出来るのか?
- どうすれば、この方向の世の中を変えれるのか?
- どうすれば心地好い世の中を生み出せるか?
多くの書物や、多くの賢人を尋ねまわりました。 しかし、現実的な事実を見据えた答えを私は見つけられませんでした。けど、抱えている課題は明らか。
当時でさえ、私にとっては、面白く無い事があまりにも周りで多すぎた。 答えを求めて、社会の動きの外、海の上、大自然の中、文明発祥の地、様々な文化を直接知り、 人々を知る事に身を置き、試行錯誤の活動を重ね、出た答えはメチャクチャシンプルだったのです。
この三つ

例えば、簡単な話し、思いやりを持ちなさい!!って言われても、思いやりを持てない。
思いやりを持ったほうがいいってわかっていても持ちにくいのは、時間や、気持ちや、考え方に「余裕」がないからじゃないでしょうか!?
ほんとうに簡単な話だと思いませんか?
そんな世の中の動き、仕組み、決まり事だからではないでしょうか? 「余裕」は、「余裕を持ちなさい!!」と教えられて作り出せるものではないですよね。
人に、世の中に、自然環境に本当に「いい事」って、教育とか、決まり事を益々、厳しくするより、「余裕」を生み出す事のほうが、確実に、人を明るくし、世の中明るくし、環境を破壊しない力に出来ると思う。そうじゃないですか?
環境問題は、ムチャクチャ大きな問題です。
けど、もっともっと、その根本の問題は、世の中、私たちの人間関係、空気感だと思いませんか?
このままの社会の速度や、仕組みや、常識のままで、環境問題を完璧にしようとしたら、メチャクチャ厳しいルールだらけになって、守る人のストレスは、守らない人に向かったり、攻撃的になったり、結果、人間不信が加速したり。
なんとなく、イメージつきませんか?
個人の問題、能力の問題を超えてるというこだと考えるのが、まともではないでしょうか。
何を馬鹿げたことを言うのか!と思われますか?
よくよく、お考え下さい。
この3つは変えれることです。太陽の動きや、潮の干満、自然の摂理と違って、この3つは人間が決めて作り上げてきたことです。合意が取れるなら変えれることです。
どうみても、誰が見ても、世の中の動き、仕組み、常識、今のままでは、みんな益々、時間、気持ち、考え方、全て「余裕」がなくなっていってるのは明かじゃないですか。
実際に、これまでの人類史、日本史でも様々に変化を作り出してきたのは、人の意志の力です。 例えば、たぶん異常な競争状態、切のない争いごとの空間であった戦国時代が、とにかく、争いごとをなくさせた江戸時代を生み出し変化したように。
大切なのは、「こんなのみんな当たり前だろ!」にしておかずに「意志」をハッキリさせることです。 ですから、この基本の3つに「確かに」と思える人の「意志」が集まる所。集めるところ。 それを目標に作りました。それがこのZakoon Islandです。 これは、大枠、フレームの話しです。 その中の「生き方」の話ではありません。
対処療法、目前の事ではなく。 根治療法、根幹からの解決策の提案です。 そこが変わらないと、この小競り合い。悪者探し。ストレスのぶつけ合い、切のない破壊がえいえん繰り返えされる状況が生み出すのは、「全体の質の低下」だけです。
できる奴、できない奴、の選別で、できる奴でも、やる気にならないような、今の世の中の状況で、本質的なものの何かがこのままで改善されると思われますか? こんな状況で、例えば、自分だけ社会的成功を治めても、回りがグシャグシャでその社会の質、空間の質が低いなら、意味がないとおもわれませんか。
このままの、不信をベースにした社会を続ける限り、
暮らしは全てにおいて、もっと法律に頼る方向へ向かいます。
それは、既に、専門の法律家の方々でさえ、その総量を把握できない決まり事の中で生きている実態を加速します。そんな世の中に、どれだけの値打ちがあるのでしょう?!法律がいらないということではありません。守りやすい状況かどうか。守ることに意義を感じれるかどうか。守りたくなるかどうか。そして、守りやすいレベルかどうか。という大枠の話しです。
周りが見えているなら、状況が見えているなら。そして、その未来がイメージできるなら、生き方、考え方の違いで、議論している場合ではないと思います。 この3つを変えること。 その思いを集めること。世の中の望みを明確にすること。明確になれば、動きは変わるものです。
もちろん目先の事はすぐ何も変わるわけではありません。
大切なのは、そこに生きる1人でも多くの人が、現実は何も変わっていなくても、未来に期待、未来に楽しみをイメージできているかどうかです。
そして、「誰か」が「やるべきこと」だということ。
それを始めるか、始めないかで、5年、10年、30年先は大違い。
5年後、10年後、30年後は必ず来る。
ではないでしょうか?
このZakoonIslandはその始めるための場所です。
世の中明るくするには、明るくさせない原因が何か?をハッキリさせることです。
それぞれの人に、それぞれに大切なことの違いは、沢山合っても、
私たちを不快にさせている原因、その元は、この簡単な3つ
大切なことは何か?の合意を得るのは、難しくても。
この原因は、誰でも認められる。
だから、合意を取る。
そして変えてく。
ZakoonIslandです。

例えば、本気で・本当に環境問題を解決する気なら
高速・高回転・高エネルギーの生活・活動・社会様式の根本を変えることが必要だという見方。
車に例えるなら
- 高速走行=単純に見落とすものが多すぎる=危険値が上がる
- 高回転=負荷がかかりすぎる=ストレスが充満してゆく
- 高エネルギー=単純に熱量の増大=温暖化
世界の発展途上国もこの様式を目指している実態を含め、この根本をそのままで、 対処療法的解決法には無理があるということを認めずに。何故、無理やり進もうとするのか?誰の為に?
本気で、質量を含め、自分達の置かれている状況、方向を知れば、誰のためにもならない。
このことを「知る」ことから本質が解決に向かうという考え方です。 もちろん、高速で急いで向かうその先が「何を大事にしたいのか?」が見えているのかどうか?も疑問です。 本気ならば、今を当たり前にせずに、本当にそれぞれが感じている事を、ハッキリさせること。

やることの意義=当たり前だと放置しておけない状況
例えば、わかりやすいのが環境問題。
水や空気は20年前、30年前は「あって当たり前」だと、ほとんどの誰もが思っていたこと
(今も、実際は質感を問わなければそう思っている人々もいるけど・・・・・)
そんな、環境汚染問題が、今日、その対策、その解消のための事業までも含め、これだけ、スタンダードに何故なったか?
それは、この世の中、人間社会の活動によって「あって当たり前」だと思っているものが、実は、そうでなくなってゆく、と、
認知、認識した人々によって、この限られた資源、その質感を守るためには、どうすればよいかの模索の結果、事実を直視でき、
意識の共有できる人々から輪を広め、合意を取り付けたことから、その積み重ねが、結果として、社会的な動きとして成立し、
環境問題が今の世の中ではスタンダードなものになった。はず・・・・・。
つまり、「笑顔があって当たり前でない状況が、始まっている」ということを
ご自身の日常に照らし合わせてみてください。
環境問題をも左右するもっと大きな課題です。

97/100の話 無理じゃない! 確信の裏づけ
これまで19年、多くの人に、この目標を人に伝えた時、最初はファイティングポーズの人でも、 ほとんどの人が「確かに!」と認めながら、その8割以上の人が同じリアクションを取った。 それは、「そりゃ君の(あなたの・信くんの・椚座さんの)言う世の中の方が良いけど、現実、無理でしょ!!」 というフレーズに代表されるもの。
当初はそう言い切られると、つらいものがあったけど、多くの人と話して行くうちに、自信が確信に変化していった。 というのは、はじめ人と話す時は、1対1、は50%対50%で。つまり、無理だ!と言われれば、それは尊重されるべき値にあるから。 しかし、自分がある時点で100人を上回る人々と対話を続けて得たものは、100人の内、97人の人が、今の現実、その先に向かうより、 あなたの言う世界のほうがいい!!としている事実。
わかりやすく言えば、例えば、一同にそれまで話した100人に集まってもらい「どっちがいいですか?」ともう一度、 訪ねた答えを挙手してもらい、それをみんなで見回してもらえれば、「みんなそう思っている」という実態を知ることができ、 大切なのは、みんながそう思っているのに人が決め作り上げた事なのに変えれない、 無理な事の理由が本当にあるか?を知ってもらうことさえクリアすればいいという、望みが叶う答えが明確に出たからです。 100人が、1000人に、100万人に、1億人に、尋ねることができれば??? 立場的に感じ思っている事をストレートに返事が出来ない人は沢山いるだろう。けど、それがムチャクチャ大きくを変えることはないでしょう。
無理にしているのは、この今の世の中の、仕組みが、当たり前で、変えれないものだと思って、あきらめている。というより、 目の前のことが忙しすぎて、考えもしていないだけの事。ストレスは貯めているのに、感じている事を、ハッキリさせていないだけのこと。 この「なんだ!!」というぐらい、単純明快なことを、やらなかっただけのこと。 実は、PCと携帯が、これだけ普及しなければできなかったのも事実。だから今から始めるわけです。多くの人に尋ねる。思いを集める。

最後に具体的にどうするのか?と言う結論を先に!!という方へ
具体論、グランドデザイン、それがなければ参加できない。支持できない。 という方がいらっしゃると思います。計画性がないのなら無理だ!!と。
デザイン、計画も重要です。しかし、もっと重要なのは、誰のための、何のためのデザインか?ということです。 社会の目標、社会の仕組み、それは、誰にとって、誰が使うのか?ということです。 当然、そこに生きる1部の人々のものでなく、多くの人々の納得が生まれるものであることが、最優先課題です。 私は、そこをおろそかに、デザインするものではないと考えてきました。 イメージとして、「よくこんな楽しく生きれる仕組みを作ってくれた」とはるか未来の人々が喜んでもらえるもの。 そんなものは、どうすれば作れるか?
その答えは、「1人でも多くの人の感覚が、その仕組みに反映されていること」です。 多くの人々の納得いく仕組みを生み出す事。それは、その事に時間を費やすことです。そこが、一番大切なことだからです。 目的、結果のための人生ではないということと同意です。
基本のプランは構想として、あります。しかし、それが絶対なわけではありません。もっと多くの人々が納得できるプランがあるなら、 それが、その方がいいわけです。私のレベルのプランを出して、それで、話に乗れるかどうかを決めてしまうことより。もっと大切なのは、 不快に生きる人を増やす仕組み。不快な自然環境を生み出す仕組みを止めよう。変えようという事の合意を生み出す事が、 間違いなく、様々に優れた、次の仕組みへの知恵が湧き出るだろうということです。
その可能性を最初に潰してしまわないためにも、デザインからは始めたくないのです。 何が楽しくて、何が悲しくて、何が苦しくて、何がうれしくて、何が美しくて・・・・・ 感性を大切にすることが、多くの納得を生み出し、納得を生み出すことができる仕組みは、そこに時間をかけないと出来上がりません。 多くの人々の笑顔が生まれる仕組みとは・・・まず、そういうことに時間をかけれるようにするには、どうしたらいいのか?
そのキッカケが、ザクーンの提案する三つ、時間、仕組み、常識です。
1982年8月25日 和歌山県串本がホーム。JPSAプロサーファー。父であり、レジェンドサーファーである堀口絃気の長男として育ち、幼少時期から、千葉県の鴨川、サーフィンの聖地とされるハワイノースショアーで過ごす。彼のどれほど大きく危険な波でも動物的に感じ見抜き、サーフする能力はその歴史そのもの。そして、その海で過ごした歴史は、水の惑星である地球に生きていることを実感するに十二分で、その美しさと、破壊されている現実を知ることが、その未来を見抜くことにもつながり、今、彼をサーフィン以外の活動へと駆り立てている。
BigWaveProjectとは?
大きな力強い"BigWave"で、切のない小競り合い、潰し合いで、
グチャグチャに乱れたこの世の中を飲み込み、1度クリーンにしようというプロジェクト。
その成り立ちから、自然の営みのまねをする。
大きな波、うねり、"BigWave"は最初から大きく、力強いわけじゃない。
小さなバラバラの風波1つ1つが沢山吹き集まり、
それが同じ方向へ長い旅をしながらやがて大きなうねりになってゆく。
自然が出来てることをやればいい。
"BigWave"を起こします。
それぞれに大切なものの違いはあっても、
大きなくくりで方向が同じなら、島民に。
島民になることは、その1吹きに参加すること。
1人では何も出来ない小さな力でも、1人 1人をつなげ大きな渦になれば。
力強い"BigWave"を起こすために。
最初は小さいけど、どんどん大きくなってゆくことを願って。どこまでできるか・・・・・・・
1人1人の今を当たり前にしとかない、そのつながりが必要。
1人でも、10人、100人でも、つながりを広げよう。

自分の感じていること、感覚を大切にしたかった。
自分の目の前の物事、人、時間を大切にしたかった。
この、メチャクチャ単純なことを手に入れたいと思った。
お金を手にすれば簡単だ!と思う人がいるかもしれないが、現実は、そんな簡単なことではない。
そして、出した答えが、このZakoon Island
手に入れたい!という思いと真正面から向き合って、
ここまで、約19年の月日がかかった。
これからもどれだけかかるのか?
自分の思いを現実にするため。
自分の思い。
それは全ての人が、その人に与えられた感覚を信じて生きれる空間。そんな星にすること。そういう方向に向けること。
アホか!?俺は!
いや、本気
やれる!
見えてないからそうおもうだけや!・・・・・・いや明るい方向へ進めば、見える!!必ず!!
この問いかけ、自問は、散々繰り返してきた。いやというほど、してきた。
でも、常に支配してきたのは、行ける!行くしかない!という突き上げるような思い。
明確なのは、出来るかどうかではなく、やりたい!ということ。
私は、今の世の中を 心地よくないと思ってきた。
どうして、こんなにみんなストレスだらけなのか?
これはガキの頃から感じてきたこと。よく人のストレスを見てきた。でも、ガキの頃には感じてることを言葉にすることなど無理だった。仮に、言葉にできたとして、それがどうにかなるわけでもなかっただろう。また、大きくなってからは女の子を追いかけるのに忙しすぎたし、他にもサーフィンをはじめ、楽しいことがあったから、そこは、だましだまし生きれてた。
けど、19年前にこのままでは本当に面白くない時間を生きなくてはならないと、しっかり自覚させられる場面を色々経験し・・・そこからどうすればよいのかの旅が始まった。
最初の頃は、環境問題についてでさえ「このままでは、ヤバイ!!」と周りに伝えても、「椚座さんのほうがヤバイでしょ?!」とよく言われたものだった。
それから数年後、
今からしても、とてつもなくスケールのでかい大波の日に2人きりでサーフィンした堀口絃気さんとの交流が始まり、その思い、目指しているものを伝え、模索の後に、携帯電話のiモードシステムが世に生まれる寸前、当時設立直後の㈱サイバード社、旧知の社主 堀君、当時副社長の真田君(現㈱Klab社長)を訪ね、波情報を携帯サイトにという今では当たり前の世界をスタートさせた。それが現在の「なみある?」である。
目的は、自分の思いを形に変えてゆくに必要な、際限の無いであろうと思われた活動資金もさることながら、もっと壮大な目的、それは、生きてること、この星に生きることを理屈でなく「体、心で楽しむ奴」を 1人でも多く生み出すこと。それを一本の波に託した。
また、様々な縁があって始めた、沖縄、久高島での塩作りの事業化での経験。島人と長年の付き合い、島の人の暮らし、その文化、物事の考え方、もちろん、塩の元となる海と人との関係など、様々に新鮮で、何処かで懐かしい経験。
それらが作り出していた空気感が、現代社会の影響でどんどん変化してゆく様など。
他にも、それ以前、それ以後も、引っ張り、突き押されるがままに、様々な模索、経験を繰り返してきた。
ここまでを振り返り、サーフィンに例えれば、闇雲にチューブの中に突っ込んできた時も沢山。しっかり見えていなかった。時に、メイク! 時に強烈ワイプアウト!
しかし、それこそ経験。
結果、やっと、少しづつわかりだした感じがしている。
そして、2006年、本格的に始動するに当たって構想を練り上げるのに、10年通い続けたインドネシアのナショナルパークG-LANDに四ヵ月半滞在した。
はじめて訪れた時とは、大きく変わったといっても、まだまだしっかりとした大自然、ジャングルの中にあるサーフスポット、サーフキャンプ。
1週間程の旅では視覚的な新鮮さに支配されてわかりにくい、人間にとって、敵対的な力強い自然の環境。また、ひとたびグランドスウェルが入りだせば、とてつもない地球のエネルギーの洗礼。
頭の中に支配している常識的な「生きる」ではなく、体が本能として、生き物として、真剣に生き延びようとする環境、状況で、今一度、自分の中にある、生き物として知っている大切な判断をしっかり引き出すことに集中するに最上の地。
そこでまとめた構想を元にこれまで仕上げてきた。
結論として当然、常識的ではない。
しかし、今の世の中、その動きに欠けているもので、今を生きる人に必要な物事。
それをハッキリさせてゆきたい。
それが、自分たちの生きる世の中、この空間を心地よくさせてゆくのだと。
自分の生きる世の中、
朝起きて、吸い込む空気がおいしい空間に
自分の回りの仲間、身内が1人でもとらわれなく、仕組みに振り回されることのない、活き活きした世の中に
そして、それは誰にとってもであるように、
それが「俺の財産」だと信じて
ここまで、俺を見守ってくれた全てに感謝しています。
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